会社と一緒に歴史を刻む

法人印イメージ

これから法人印を買う予定なんです。実印、銀行印と角印がセットになったものを予定しているんです。
来年個人事業主になる予定なのですが、登記の登録などの前に印鑑を準備しておかなくちゃいけないんですよね。

本当なら実印だけで十分だなんて言われましたけど、一応屋号もあるし、きちんと領収書なども発行したいので角印が欲しかったんです。
あ、角印というのは社印とも言って、法人、会社なんかの認印のように頻繁に使うものなんだそうです。
だったらなおさら用意しておきたいなと思っているところです。

角印って、四角い形だから角印って言うんですよね。とても幅広く使われる印鑑だって。
ちょっと調べてみたら、見積書や領収書、請求書などに押印するんです。そのほかにも、官公庁の官公職印としても使われるんだそうです。

印鑑もせっかく買うんだから長く付き合えるものを選びたいですよね。
私は女だし、柔らかい印象の印鑑にしたいので、印鑑は象牙で作りたいとずっと思っていました。

象牙って、あれは象の牙、歯なんですよね。とても丈夫で一生ものだと聞いたことがあります。
丈夫な上にねばりがあるんだそうです。だから朱肉の付が良くて、印影もキレイなんだとか。

耐久性もあるから印面が欠けてしまうようなこともないんだそうです。
白い色ですが、使っているうちに味のある色味が出てくるとも聞いたので、会社と一緒に歴史を刻んで行けるんじゃないかと思っています。

あとは実際印鑑屋さんに行って書体などはそれから考えます。
文字の感じなんかも実際どんな感じになるのか、教えてもらいながら考えようと思います。

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